IntelのManagement Engine等に脆弱性あり

  • 投稿日:
  • 更新日:
  • カテゴリ:
  • タグ: ,

Intel製CPU(MotherBoard)で使用されている機能、Intel Management Engine(ME)、Intel Server Platform Services(SPS)、およびIntel Trusted Execution Engine(TXE)に脆弱性があり、BIOSアップデートといった対応が必要となっています。
Intel公式サイトのアナウンス: Intel® Product Security Center Intel Q3’17 ME 11.x, SPS 4.0, and TXE 3.0 Security Review Cumulative Update

Intel公式サイトでは英語情報しか出ていないので、Intel Management Engineなどに8個の脆弱性が発見 ~第6世代Core以降が影響、ThinkPadなどがすでに対策開始 - PC Watchを読んだ方が、脆弱性の内容などについて分かりやすいと思います。

今回公表された脆弱性があるかどうか確認する為のツールが公開されたという事でなので、それを使って確認することが可能です。
参考URL: Intel製CPUに特権の昇格の脆弱性、公式チェックツールがWindows/Linux向けに公開 - 窓の杜

パワーチェックについて

  • 投稿日:
  • 更新日:
  • カテゴリ:
  • タグ:

部品交換をしてどれぐらい馬力が上がっているか、パワーチェックを確認する場合は、

  1. 部品交換の前にシャシダイ(シャシーダイナモ/chassis dynamometer)で計測。
  2. 部品交換
  3. シャシダイで計測。

という流れでするのが理想的です。

でも、様々な制約で理想通りにするのは難しいかもしれません。そういう場合は、出来れば部品交換の前後で計測するお店を同じにして、補正の有無などの条件を同じにしてもらいましょう。気温や湿度などが極端に違うと計測結果に大きく影響するので、そこは出来るだけ近い条件にするしかないと思います。

同じお店で計測するのが無理な場合は、同型のシャシダイで計測するのが理想です。

シャシダイには以下の二つのタイプがありますので、同型のが計測するのが無理であれば、計測装置のタイプを合わせるようにしましょう。

  • 計測装置を直接ハブに取り付けるタイプ。(Dynapack)
  • 計測装置(ローラー)をタイヤで回して計測するタイプ。(BOSCH、Dynojet、Sakura Dyno System)

ローラーで計測するタイプは、馬力が大きい車になるとスリップしてしまい正確な計測をするのが難しくなってきます。

Amazonの配送業者について

  • 投稿日:
  • 更新日:
  • カテゴリ:
  • タグ:

Amazonで時々買い物をしていますが、配送を担当する業者でデリバリープロバイダというところが追加されています。私は、つい最近までこのデリバリープロバイダというのがある事を知りませんでした。

Amazon デリバリープロバイダというキーワードで検索してみると、このデリバリープロバイダの評判が良くないようです。検索結果→Amazon デリバリープロバイダ - Bing

私が頼んだ商品がデリバリープロバイダで配送されてきた時は、特にトラブルは無くて問題は無かったのですが、荷物の追跡サイトで表示される内容がわかりにくいと感じたり、配送に掛かる時間がヤマト運輸よりも少し長いように思いました。

検索結果から色々なサイトを見て、コンビニエンスストアでの受け取りにするとヤマト運輸が担当するようなので、今後はそのようにしようと思いました。

Excelで行や列で連番を自動的に入力する

  • 投稿日:
  • 更新日:
  • カテゴリ:
  • タグ:

Excelで連番を入力する時には、「フィル」→「連続データの作成」で簡単に入力すことが可能ですが、途中で行を挿入したり、削除すると連番を振りなおす作業が発生します。

ROWやCOLUMNを使用することで、連番を振りなおす作業が不要になるので、覚えておくと楽になると思います。

Excel-2016-ROW.png

見出しが1行あるので、ROW()-1というように1引いています。

【Windows 10】 Windows 10 Fall Crators Update

  • 投稿日:
  • 更新日:
  • カテゴリ:
  • タグ:

自宅のパソコンで、Windows 10 Fall Crators Updateがダウンロード可能になっていました。ダウンロードは少し時間がかかりましたが、問題なく完了しました。しかし、「更新プログラムをインストールする準備をしています」というメッセージが表示され、62%まで進んだところで停止してしまいました。再試行したら停止することなく進みました。

Windows_10_Fall_Crators_Update.png

インストールする準備が完了すると、画面右下に目立つように大きなメッセージウィンドウが表示されました。すぐに再起動できる状況だったので、ウィンドウ内の「今すぐ再起動」をクリックして、インストールを実施しました。

更新プログラムのインストールが問題なく完了し、その後も使用上の不具合などは、今のところ発生していません。

常時SSL化しました

SSL_.png

さくらインターネットのレンタルサーバーで、無料SSL証明書「Let's Encrypt」が利用できるようになったので、設定して常時SSL化しました。

参考情報:さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」、コントロールパネル上の簡単操作で無料SSL「Let's Encrypt」を設定可能に

ドライビングシューズのpilotiが日本市場から撤退のようです

車を運転する時には、pilotiのドライビングシューズを履いています。奇抜なデザインではないので、車から降りて街中を歩くのにも問題ないので、とても気に入っています。

過去に日本法人(?)が倒産してしまい日本国内で販売されなくなりましたが、別の代理店が輸入するようになり、国内で購入できるようになっていました。

先日、新しいものを購入しようと、ルガラージュへ行ってきました。その時に店員さんから、「代理店が輸入を止めたので、在庫限りになってしまっている」という話を聞きました。

pilotiのサイト更新が止まっているので、何となく怪しいとは思っていましたが、再び撤退という事態になってしまうのは残念です。

靴は、実際に試し履きしてから購入をしたいので、piloti(US)で購入するのは、あまりしたくないのが正直な気持ちです。

Microsoft Office 2016 KMSクライアントキー

Excel_2016_.png

Office 2016のKMSクライアントキーは、Office 2016 の KMS と Active Directory ドメイン サービスのライセンス認証用の GVLKにて公開されています。

念のため、コピーしておきます。

  • Office Professional Plus 2016
    XQNVK-8JYDB-WJ9W3-YJ8YR-WFG99
  • Office Standard 2016
    JNRGM-WHDWX-FJJG3-K47QV-DRTFM
  • Project Professional 2016
    YG9NW-3K39V-2T3HJ-93F3Q-G83KT
  • Project Standard 2016
    GNFHQ-F6YQM-KQDGJ-327XX-KQBVC
  • Visio Professional 2016
    PD3PC-RHNGV-FXJ29-8JK7D-RJRJK
  • Visio Standard 2016
    7WHWN-4T7MP-G96JF-G33KR-W8GF4
  • Access 2016
    GNH9Y-D2J4T-FJHGG-QRVH7-QPFDW
  • Excel 2016
    9C2PK-NWTVB-JMPW8-BFT28-7FTBF
  • OneNote 2016
    DR92N-9HTF2-97XKM-XW2WJ-XW3J6
  • Outlook 2016
    R69KK-NTPKF-7M3Q4-QYBHW-6MT9B
  • PowerPoint 2016
    J7MQP-HNJ4Y-WJ7YM-PFYGF-BY6C6
  • Publisher 2016
    F47MM-N3XJP-TQXJ9-BP99D-8K837
  • Skype for Business 2016
    869NQ-FJ69K-466HW-QYCP2-DDBV6
  • Word 2016
    WXY84-JN2Q9-RBCCQ-3Q3J3-3PFJ6

このKMSクライアントキーは、ボリュームライセンス版のOffice製品でのみ有効ですので、市販されているパッケージ版で使用しても認証されません。